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堺のとれとれ市場に足を運んでみては!
堺の堺漁港に、とれとれ市があります。
ちょっとした市場となっています。
古来、大阪湾は「茅渟の海」と呼ばれるほど魚介類の豊富な海であり、
古くから開港場(外国船が出入りする港)として栄えた堺出島漁港は、
漁業の根拠地としても発展してきたところです。
堺漁港は、大正13年に国道26号の建設に伴い、
移築された船溜まりを昭和25年度から10ヶ年にわたる修築事業です。
しかし、昭和33年以降の堺泉北臨海工業用地造成や関西空港の開港により、
本漁港周辺海域は埋め立てられ、漁場は大幅に制約されています。
漁港には、漁獲物の水揚げ、陸揚げ作業などが能率的に行えるよう、
荷捌き施設、燃油補給施設、漁具倉庫、漁船上架施設などをはじめ、
漁獲物の鮮度保持を図るための冷蔵保管施設、製氷・貯氷施設の整備を進めてきました。
市民とのふれあい場として「とれとれ市」を開催しています。
アジ、イワシ、イカナゴ、スズキ、タチウオなど新鮮な魚介類を販売しています
。
地元で捕れるタコメシとイシガニのみそ汁、マグロのカブト焼き、
イカ焼き、うどんなどの販売され、
七輪でのバーベキューなども楽しめて、
多くの来場者で毎週、賑わっています。
釣りに行った時、
せっかく釣ってきた魚をうまくさばけなかった時は、ちょっと悔しい気持ちになります。
また、釣りに行けないときに新鮮な魚を食べたいと思う時はないですか?
堺の出島港にあるとれとれ市は、練習用の食材や新鮮な魚がいっぱい。
是非、行ってくださいね。



