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堺市のとれとれ市場の魚は、綺麗な海からやってくる?!
大阪湾には淀川、大和川などの河川が流入しており、
餌料生物が豊富で瀬戸内海でも有数の生産性の高い好漁場となっています。
大阪の海面漁業は、主に内湾性の魚介類を対象とする典型的な沿岸漁業であり、
漁業生産量はイワシ類を中心として、
カレイ類、アナゴ、スズキ、タコ、エビ類、カニ類などが漁獲されています。
また、ワカメなどの養殖も営まれています
府内には、現在漁業生産活動の根拠地として13の漁港がありますが、
漁港の整備事業が実施されるまでは、海浜地や河口部を利用したものがほとんどで、
漁港施設としてみるべきものがありませんでした。
大阪の漁業振興を図るため、
漁港施設の質の向上に関する要望に対応した整備が進められています。
また、漁港用地の造成を行うとともに、
府民のふれあいと、ゆとりの場や漁業者との交流の場を備えた、
多目的な機能を持つ漁港の整備を進めています
大阪湾で水揚げされた、とれとれの魚介類を買うことができる所があります。
堺市漁連のとれとれ市・高石市漁協青空魚市・泉佐野青空市場・
田尻漁協日曜朝市・岡田浦漁協日曜青空市場・深日漁港とれとれ市などです。
農林水産業の基本計画である
「大阪府新農林水産業振興ビジョン」に位置づけられた水産政策の
豊かな海づくりプランも取り組んでいます。
このプランでは、大阪湾を府民共有の身近な財産としてとらえ、
安全安心な地元魚介類の配給を始め、
府民の海とのふれあいを目的とした漁業体験や産地市場など、
都市型漁業の推進を図るとともに、
森・農・都市・川・海をひとつにした環境行政の連携や環境学習、
みんなで「美しく豊かな魚庭の海」の実現を目指すこととしています。
いつまでも綺麗な海でいてほしいものです。



